冬の合掌造集落を訪れました。そこには、雪深く厳しいイメージはなく、何千年も続く、暖かい暮らしがありました。(05/02/19)
 
冬の合掌造集落を訪れました。そこには、雪深く厳しいイメージはなく、何千年も続く、暖かい暮らしがありました。(05/02/19)

こちらは2002年12月に見学させていただいた「萱の葺き替え」。何もこんなに寒いときに・・・と感じる雪の散らつく中での作業です。萱の収穫時期や作業に従事される方の仕事(農業・林業)の兼ね合いなどがあるのでしょうね。

萱葺屋根の葺き替え萱葺屋根の葺き替え
 
のどかな山村は紅葉が深まり、色鮮やかでした。時折吹く冷たい風に、これから訪れる深い冬を感じさせます。(04/11/03)
 
各地で今年の台風による被害を目にしました。「明日はわが身」と肝に銘じ、安全な住まい・街づくりのために出来ること・備えられることの重要性を再認識しました。
岐阜県長良川沿い。このあたりは道路も浸水し、コンビニや民家などが水害をうけていました。同じく長良川沿いにて、国道が一部流されて片側通行になっていた。こちらは富山県の散居村。防風林が強風で倒されていました。巨大クレーンにて撤去作業の最中でした。
 
お米の「天日干し」が行われていた。コンバインで収穫すればこのような手間は必要ないのに、わざわざ手作業の天日干しを続けられている。機械には真似の出来ないことが今でも残っていることを感じた。(04/09/23)
 
小川が流れる自然豊かな美麻村に「旧中村家住宅」があります。主屋の建築は元禄11年(1698年)、間口は14間奥行きは6間もあり、当時の民家としては屈指の大きさとのこと。間取りの半分は馬屋で多数の馬を大切にしていた暮らしをうかがうことができる。(04/08/03)
 
素敵な森のあるガーデンショップのお客様を訪問。打ち合わせを終えて、近所の公園にふと目をやると・・・!近所の5人ほどの子供たちが、寄せ植えやコケ玉を創っていました。ガーデニングが子供たちにまで文化として根付いていることに感動しました。この子供たちが大人になるのがとても楽しみです。(04/02)
 
新潟から山形へ国道113号を走る。夜が明けた途端に、鮮やかな風景が姿を現した。ここ小国(おぐに)は全国でも有数の豪雪地帯で、市街地でも2m・山間集落では5mにもなるという。次回通るときはこの地域の住まいを見てみたい。(03/11/10)
 
どうしても大和棟を見てみたくなり、奈良まで足を伸ばした。中家住宅は国指定重文で2重の濠に囲まれた「環濠屋敷」で、大和で典型的とのこと。主家は万治2年(1659)頃と推定され、昭和(45年頃?)に改修。新屋敷と呼ばれる迎賓棟は安永2年(1773)築、大規模な改修もされずに今に残る。(03/11/06)
 
卯建(うだつ)が美しい建物が並びます。卯建(うだつ)とは、火災が隣の家屋に燃え移るを防ぐために屋根に設けられた防火壁です。これが本来の防火目的よりも、身分や富の象徴になり、ここからよい境遇に恵まれないことを「うだつが上がらない」と言われたそうです。(03/10/18)
 
宇治田原は宇治茶の生産地で有名。手入れされた立派な旧家が多数立ち並ぶ。夏休みということもあり、子供達が小川で魚とりをする姿も見受けられた。これからも、この風景が続くことを願います。(03/08/30)
 
みぼろと読みます。通りかかったのは早朝5時。霧の中にうっすらとダムの湖面が現れました。吸い込まれるような深緑色で恐怖を感じます。ダム建設で1200人の住まいが水没してしまったとのこと。(03/05/15)
 
桜に似た美しい花をつけるのは「梨」。通りかかったら、丁度受粉作業中でした。丁寧に花ひとつひとつに受粉作業を施していきます。種類により収穫時期が異なり、これは「豊水」で、9月頃に収穫できると教えていただきました。(03/04/22)